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神道資料集

祝詞・諸文献

神社拝詞(じんじゃはいし)

掛(か)けまくも畏(かしこ)こき 〔神社の名前〕の大前(おほまへ)を拝(をろが)み奉(まつ)りて 恐(かしこ)み恐(かしこ)み白(まを)さく
大神(おほかみ)の広(ひろ)き厚(あつ)き御恵(みめぐ)みを辱(かたじけな)み奉(まつ)り 高(たか)き尊(たふと)き神教(みをし)へのまにまに 天皇(すめらみこと)を仰(あふ)ぎ奉(まつ)り 直(なほ)き正(ただ)しき真心(まごころ)以(もち)て 誠(まこと)の道(みち)に違(たが)ふことなく 負(お)ひ持(も)つ業(わざ)に励(はげ)ましめ給(たま)ひ 家門(いへかど)高(たか)く 身(み)健(すこ)やかに 世(よ)のため人(ひと)のために尽(つ)くさしめ給(たま)へと 恐(かしこ)み恐(かしこ)みも白(まを)す

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2006.12.14.掲載
古今宗教研究所